| レス送信モード |
|---|
自分の生き方を自分で決められず、占いや宗教、あるいは特定の何かに依存せざるを得ない状態や、セルフコントロールが利かなくなっている人が多くいます。
それは、先天的な要因(発達障害など)や精神疾患が関係しています。
ただ、それだけではなく、後天的な環境や心理的トラウマ、脳の疲労など、誰にでも起こりうる複合的な要因が絡み合っていることの方が一般的です。
ADHDやASDなどの発達障害を持つ人は、計画を立てる、感情をコントロールする、優先順位をつけるなどが生まれつき苦手とすることがあります。
またうつ病、不安障害、あるいはパーソナリティ障害などの精神障害を抱えている場合、自己評価が著しく低下します。
また「深刻な人生の危機」や「慢性的な強いストレス」によって、後天的にこの状態に陥る人も非常に多いです。
生まれ育った環境によって「トラウマ」を植え付けられ、セルフコントロールを失うほど追い詰められた人たちがいる一方で、新興宗教や悪質な占い、カルト的なビジネスなどは、まさにそうした「最も脆弱になっている人々」を明確なターゲットにしています。