虫@ふたば
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画像ファイル名:1607873540164.jpg-(498421 B)
498421 B無題Name名無し20/12/14(月)00:32:20No.104505+ 11月21日頃消えます
これってなんの幼虫かわかる人いますか?
友人から貰ってきたマットに大量にいたので気になってます
くわマットに入っていたのでやはりクワガタでしょうか?
1無題Name名無し 20/12/14(月)00:52:30No.104506+
サイズ書かないと
コガネムシのでは
2無題Name名無し 20/12/14(月)01:03:10No.104507+
体長50メートルだったなら
恐らくコガネムシではないな
3無題Name名無し 20/12/14(月)22:22:00No.104512+
コガネとはちょっと頭の形が違う気がする

でも腹先というかお尻の先を見ないと確信は持てないなあ
4無題Name名無し 20/12/15(火)07:42:07No.104515+
    1607985727591.jpg-(710221 B)
710221 B
すいません
お尻の先、こんな感じですね
5無題Name名無し 20/12/15(火)14:36:42No.104516+
見る目が無いので横からですが なんか意外な尻だ・・・
6無題Name名無し 20/12/15(火)20:18:51No.104518+
ハナムグリ属のカナブンは腐葉土の中に卵を産むのが特徴です。カブトムシのようにふかふかの土を好むのです。 卵は2〜3週間でふ化し、腐葉土をベッドと食料にして冬を過ごします。 コガネムシの幼虫は粒が荒い固い土でなければ割とどこでも生息できるので、カナブンは住む場所を選ぶ”箱入り“なのかもしれません
7無題Name名無し 20/12/15(火)20:21:34No.104519+
虫は外見で判別がつかない程そっくりです。そこで両者の見分け方は動きを見ていくことになります。土から掘り出して歩き方を見てみてください。 コガネムシ ・体がひっくり返っていても体を捻って体制を直し、さっさと歩きだす カナブン ・ひっくり返されたカメのように四苦八苦する 素早く動くものはコガネムシ、のんびりとしたものはカナブンと思っていただいて大丈夫です
8無題Name名無し 20/12/16(水)05:12:19No.104520+
するってぇとクワガタってラインは無しって事かな
9無題Name名無し 20/12/16(水)19:35:53No.104521+
クワガタの幼虫が大量に入ったマットをくれるとは思えない
変なコガネが湧いて要らなくなったからくれたんじゃないかな
10無題Name名無し 20/12/16(水)22:46:53No.104522+
>No.104515
お腹の先が細い
それだけ見るとキンイロクワガタとか
ニジイロクワガタっぽいな?
11無題Name名無し 20/12/16(水)22:50:13No.104523+
平らで硬い平面に置いた時
コガネムシ幼虫:腹面を下に向け、体をまっすぐにして足で後ろ半身を引き摺って歩く

カナブンやハナムグリ幼虫:背面を下に向け、体をまっすぐにして背中を上下にくねらせて高速で歩く

カブトムシ幼虫特に3齢後期:腹面を一応は下に向けるが、体を伸ばし切らず
どちらかに曲げたままゆっくり歩く
12無題Name名無し 20/12/16(水)22:52:31No.104524+
クワガタ幼虫:カブトムシ幼虫と同じように体を曲げたままゆっくり動く場合が多いが、
ツヤクワガタ幼虫などはかなり素早い

カブトムシでもカルコソマの幼虫:カブトムシなのにハナムグリのように
体をまっすぐにして背面で素早く動く。ただし、十分に老熟した幼虫は
そのような移動をすることは少なくなる

自分の知る限りこんな所かな
糞虫の幼虫は腹部が大きいから、やっぱり体を伸ばせないだろうなあ
13無題Name名無し 20/12/17(木)19:51:00No.104529+
>No.104522
それ当たってるような。大きさ的にはニジイロクワガタか。
14無題Name名無し 20/12/17(木)20:21:15No.104530+
主な特徴[編集]

体長は数cmと小型。オーストラリアやニューギニア島などのオセアニアに分布する。

名前に「キンイロ」とあるが、種類によっては個体毎に金色のみならず赤、緑、青、紫など様々な体色バリエーションがあり、標本の収集家だけでなく、飼育者にも人気がある。個体によってここまでの体色変化がある属は、クワガタムシ科のみならず昆虫全般を見渡しても非常に珍しい。また、種類・雌雄を問わず、体に金属光沢を帯びる。

最も多く見られる体色は、緑色を基調に金色を交えたような色調であり、大型のオスは多くがこの色をしている。次いで、名前通りの金色一色のものや、赤色がまじったものが見られ、青・紫などのものは比較的少なく、愛好家の間では珍重される。メスは赤色のものが多いが、メスというよりも小型のものに緑・金よりも赤が発色しやすい傾向があるとされている。

雄個体の前脚脛節には扇状の付属物が付いているが、あまり発達しない種もある。これで植物(草本)の茎に傷をつけ、出てきた汁を吸うとされている。寿命は半年以下程度で、短い方である
15無題Name名無し 20/12/17(木)20:28:22No.104531+
よ〜〜し スレ主はターボかけて飼育だ
定期報告よろ!
16無題Name名無し 20/12/19(土)22:11:33No.104538+
今一つ決め手に欠ける印象ですね
愛好家が多い感じですが意外と難しいんですね
17無題Name名無し 20/12/29(火)01:56:29No.104568+
成虫までもってくのが一番わかりやすいし楽しい結果になると思う
18無題Name名無し 20/12/29(火)22:17:50No.104573+
幼虫でしかも実物見ずに画像だけって無理ゲーもいいとこだぞ
これだけの情報で「こいつに違いない!」って言いだす人いたら逆に怪しい
19無題Name名無し 20/12/29(火)23:52:02No.104577+
カブとクワガタ以外にもにたみための幼虫いっぱいいるんですね
20無題Name名無し 20/12/31(木)21:22:25No.104582+
年末に面白そうなのに会えた
楽しみ
21無題Name名無し 21/01/10(日)12:39:09No.104613そうだねx1
こいつはクワガタですな。画像から幼虫がそう言ってるのが聞こえる。ケツの穴の形みるまでは断定はできないけど。(逆にいえば肛門の形でクワガタかコガネムシかどうかははっきり分かるのでネットで画像検索してもろて、調べてください。それが一番早い)
そんでもってクワガタならニジイロクワフガタで大方のところあたりだろう。なんせ先が細いのはニジイロの大きな特徴。そしてメスは爆産みタイプで生む時はすっごい生むから、大量にいるという点でも合点がいく。
とにかく私が断言できるのは成虫まで育ててみて損はない。ということ。本当にニジイロなら羽化たときに色のバリエーションを楽しめるからね!

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