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https://www.kanaloco.jp/news/government/article-1247384.html
中道改革連合が11日開いた議員総会で代表選の見直しを求めたのは、神奈川県内の小選挙区で敗れ比例復活した3人だった。16区で苦杯を喫した後藤祐一氏は「国会議員10人」とされた推薦人要件の撤廃要求の口火を切った。4区で敗北した早稲田夕季氏、9区で破れた笠浩史氏も同趣旨の論陣を張り、決選投票を行わず1回目の投票で決着させる流れをつくった。
出席者によると、後藤氏は意見交換の冒頭で「大逆風下にあって小選挙区を勝ち抜いた7人には代表選に挑む資格がある」などと主張。「出直しには相当な覚悟が必要。志のある議員が名乗り出て訴えられるようにすべきだ」として今回の代表選で推薦人要件を撤廃するよう提案した。
早稲田、笠両氏も「これまでの代表選とは置かれた状況が違う。推薦人要件は立候補自体や活発な代表選を妨げる。一発勝負で良い」などと後藤氏の提案を後押しし、他の議員からも同調が相次いだという。