| レス送信モード |
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少年時代、三人が熱中したのは、街で落ちている「エロ本(成人向け雑誌)」を探すことだった。津田は「探しに行ってましたよ。僕は駐車場でした」と振り返った。反町は「山」と答え、大森は「大きな公園のしげみ」と続けた。
この場所の選び方は偶然ではない。1970年前後に生まれ、1980年代に少年期を過ごした世代にとって、成人向け雑誌は自ら足を運んで街の空白地帯に探しに行く対象だった。そこに到達すること自体が、情報を得るための必須条件であり、街の死角は物理的な接触によってのみ価値を持つ、情報の保管場所として機能していたのだ。
少年たちの探索は、物理的な距離や街の作り、地域社会の「見て見ぬふり」といった暗黙のルールに支えられていた。津田が語った「飽きたら次の中学生のために置いておく」という行動は、“匿名のリレー”のような循環・連帯を生み、非公式の物流を作り出していた。家庭という保護された空間から離れ、自らの脚で境界線を越える過程は、場所を移動する行為にとどまらず、親の管理下にある子どもという立場を一時的に脱ぐ、主体的な行動でもあった。
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| … | 1無題Name名無し 26/02/01(日)11:52:23No.3387830+エロ本を細かく切り刻んでそれを廃屋の小屋にバラ撒いている場所があったな |
| … | 2無題Name名無し 26/02/01(日)11:54:17No.3387833+普通に民度やマナー意識の問題だろw |
| … | 3無題Name名無し 26/02/01(日)12:14:42No.3387841+オレが大学時代に大量供給してやった快楽天も青少年の役に立ったと思う |
| … | 4無題Name名無し 26/02/01(日)19:37:29No.3388038そうだねx1早く回収しないと雨でボロボロになるぞ。 |
| … | 5無題Name名無し 26/02/01(日)20:54:36No.3388098+自分の頃は橋の下か公園とかに捨てられてたな |
| … | 6無題Name名無し 26/02/01(日)21:42:06No.3388131+徳島駅前で白いポストを見た |
| … | 7無題Name名無し 26/02/01(日)22:38:57No.3388143+40年ほど前、当時勤めてた会社の休憩室に「投稿ニャン2倶楽部」とか投げてあったことがあって、重役連中が大騒ぎしてた。 |