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初期案において「ガンボーイ」は、巨大ロボットではなく、人間が装着する「強化スーツ(機動歩兵)」として構想されていました。チーフシナリオライターの星山博之氏の企画書には、「人間の能力を何十倍、何百倍にも増価させ、あらゆる環境に適する能力を持つ」と記されています。イメージとしては、のちの「宇宙刑事」シリーズのコンバットスーツに近いかもしれません。
さらに、戦闘機や戦車と合体して形態を変えるギミックも検討されていました。これが形を変えて、ガンダムの「コアブロックシステム」へと受け継がれました。
また、当時切っても切れないスポンサーである玩具メーカーには「ロボットを出してくれ」と言われていたことから、最初に考案された強化スーツは2.5mの大きさでした。しかし「おもちゃを売るためには巨大ロボットでなければならない」という商業的要請があり、制作側の「リアルな強化スーツを作りたい」という製作陣のこだわりも結びついた結果、「18mのモビルスーツ」という絶妙なサイズ感が誕生したのです。
https://magmix.jp/post/339747
| … | 1無題Name名無し 26/02/18(水)21:53:17No.3397351+アムロの性格がこの頃から変わっていないあたりかなり拘ってたんだな |
| … | 2無題Name名無し 26/02/18(水)22:01:09No.3397358+>初期案において「ガンボーイ」は、巨大ロボットではなく、人間が装着する「強化スーツ(機動歩兵)」として構想されていました。 |
| … | 3無題Name名無し 26/02/18(水)22:11:35No.3397364+もともとパワードスーツでしょ |