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高市早苗首相は11日夜、イラン情勢の悪化を受けて16日にも石油備蓄を放出すると表明した。まずは民間備蓄15日分を先行させ、国家備蓄も当面1カ月分放出する。国際エネルギー機関(IEA)の加盟各国による協調放出ではなく、日本単独で放出を決めるのは極めて異例だ。
石油備蓄の放出は、ロシアによるウクライナ侵攻後の2022年以来、約4年ぶり。この時はIEAによる協調放出の一環だった。石油備蓄法は政府や民間に石油の備蓄を義務付けており、25年末時点で254日分が備蓄されている。
日本は原油輸入の94%をサウジアラビアなどの中東に依存している。多くの石油タンカーが通航するホルムズ海峡が事実上封鎖され、エネルギーの安定供給への懸念が強まっていた。
https://mainichi.jp/articles/20260311/k00/00m/010/281000c
| … | 1無題Name名無し 26/03/12(木)03:15:41No.3407727+志布志 ついに本気を出す |
| … | 2無題Name名無し 26/03/12(木)21:43:32No.3407981+ポッチャマ |
| … | 3無題Name名無し 26/03/12(木)22:34:08No.3407996+日本の備蓄放出油、中国に買い負ける |