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ジム・ロジャーズ最終警告「通貨安の日本は必ず没落する」
株価が上がれば、誰もが資産が増えたように錯覚しますが、その上昇の背景が「通貨の供給過剰(インフレ期待)」によるものであれば、それは実体経済の成長ではありません。氏は、現在の日本を包む熱狂を、経済の基礎体力(ファンダメンタルズ)に基づかない、近視眼的な欲望の産物であると看破しています。
アベノミクスに続きサナエノミクスについても「通貨を切り下げ続けた国で、長期的に繁栄した国はない。短期的には好景気を演出できても、いずれ代償を支払うときが来る」と言います。
歴史をひもとけば、通貨価値を意図的に下げて一時的な繁栄を謳歌した帝国や国家は、例外なくその後、激しいインフレと国民の生活破綻に直面してきました。ロジャーズ氏は「歴史は繰り返す」という投資家としての鉄則から、日本が同じ轍を踏もうとしていることに強い懸念を抱いています。
| … | 1無題Name名無し 26/03/23(月)13:42:28No.3413469+>サナエノミクス |
| … | 2無題Name名無し 26/03/23(月)15:11:50No.3413528+よし!株価を落とせば良いんだな! |
| … | 3無題Name名無し 26/03/23(月)15:15:45No.3413529+円安誘導ってのは円売り |