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電子本の出版販売がすべてアップルのような強大なコンピュータ情報会社に握られているので、結果的に日本では、著者を馬鹿にしたような契約となっており、もう呆れ返るほどです。
すなわち、電子本で出した価格の6割だかは、アップルのようなコンピュータ情報会社が取ってしまう。日本の出版社はその残りについて、やはり「著者印税は1割」と言ってくることもある。まことに人を馬鹿にした話です。
今仮に1000円が定価の本だと仮定すると、その内600円は、コンピュータ会社が取り、のこりの400円の10%すなわち40円が著者の手許に残る、ということになって、これでは著者は浮かばれません。
しかし、それでは余りにも著者がないがしろにされる形なので、現在私の経験では、コンピュータ会社の取り分を除いた部分の、25%が著者、残りの75%が出版社というような契約になっている場合も多い。しかしその場合でも、最初から紙の本を出して印税一割を受け取ったのと、なにも変わりませんから、著者サイドとしては、電子本でなんら有利になるということはない……というのが現実です。
https://dot.asahi.com/articles/-/281960?page=1
| … | 1無題Name名無し 26/05/16(土)00:02:50No.3438928+国外プラットフォームへの流出ということであれば |
| … | 2無題Name名無し 26/05/16(土)00:03:11No.3438929+でも漫画は電書で出したがる作家も多いよな |
| … | 3無題Name名無し 26/05/16(土)00:04:37No.3438931+紙の本だとペイライン超える目途が立たなかったら出版すらされないけど |
| … | 4無題Name名無し 26/05/16(土)00:23:39No.3438949+では |
| … | 5無題Name名無し 26/05/16(土)02:42:49No.3438970+>でも漫画は電書で出したがる作家も多いよな |