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元共産党員の"党・しんぶん赤旗"への強烈な違和感
平和丸の船長について、海上保安庁は、冷静な判断を欠いた状態で救助に向かった可能性もあるとみて、業務上過失致死傷の疑いで捜査している。この「平和丸」船長は、日本共産党沖縄北部地区委員会農林漁業対策部長の肩書を持ち、今帰仁村村議会議員選挙に党公認候補として立候補したこともある人物だった。
女子高校生の命がなぜ奪われたのか、事故の真相解明は「平和丸」船長の証言が鍵を握るが、彼は公の場で自ら説明しようとはしなかった。ただ、事故翌日の17日、「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」(オール沖縄)の非公開会合で、「(先に転覆した『不屈』を見て)パニックになった。助ける以外ないと思った」と報告したことが伝えられている。
「助けるため」というが、事故は巡視船1隻とゴムボート10隻で警戒中の海上保安庁の目の前で発生しており、「平和丸」が救助に向かわなくとも、海保が迅速に救助に急行していたのである。
| … | 1無題Name■なぜ海保に救助活動を任せなかったのか 26/05/28(木)19:11:36No.3447602+しかも、最初に転覆した「不屈」には法定の最大定員10人のところ9人が乗船しており、「平和丸」にも最大定員13人のところ「平和丸」船長と乗組員を含め12人がすでに乗っていた。 |
| … | 2無題Name名無し 26/05/28(木)19:58:23No.3447680+>■なぜ海保に救助活動を任せなかったのか |