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北朝鮮による拉致問題に進展が見えない中、異色の漫画が刊行された。日本人が北朝鮮の工作員となり、日本人を拉致する設定。史実に基づき、被害者を甘言で誘い出したり、地元警察に追い詰められたりする物語をフィクションを交えて描写した。拉致問題の風化を危惧する関係者が関心を広げようと世に出した。
「結末がない拉致問題は漫画にしにくかった」。4月10日、東京都武蔵野市での発刊記念イベントで、漫画家富田安紀子さんが自身の作品「俺Antif@(アンチファ)拉致ゲーの強制イベントから逃げられません。」について語った。400ページ以上を原稿料なしで描き上げたとの紹介には会場から拍手が起きた。
「炎上を狙った」と語る富田さん。作品は、現代の日本人男性が過去の北朝鮮工作員に転生する、いわゆる「異世界転生」もので、ゲームとして拉致を遂行する設定にした。「目を引こうと、あえて不謹慎で腹立たしい内容にした」。資料を集め史実に基づいた内容にしたためか、これまでに批判などは寄せられていないという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026060400732&g=soc
| … | 1無題Name名無し 26/06/05(金)09:55:11No.3452229+異世界転生何でもありだな |
| … | 2無題Name名無し 26/06/05(金)09:58:10No.3452230+なろう風味でいえば黒電話に転生して悪役風味で実は優しい独裁者プレイとか |
| … | 3無題Name名無し 26/06/05(金)10:37:58No.3452233+最強外道将軍様は民の為に尽くします? |