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働く単身者の税・保険料負担率、過去最高33%に 世界に逆行
働く単身者の税と社会保障の負担率が上昇している。経済協力開発機構(OECD)の調査で2025年は33.1%と過去最高となった。家族世帯より給付や控除が少なく、社会保険料の増加やインフレによる「実質増税」が負担を押し上げた。
抑制傾向にある欧米の潮流と逆行する。海外の主要国は中低所得者の負担を抑える給付付き税額控除を導入済みだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA307RI0Q6A430C2000000/
「物価上昇を背景とした賃上げによって労働者が従来より高い税率区分に上がってしまう実質増税」を経済学ではブラケットクリープと呼ぶ。
| … | 1無題Name名無し 26/06/06(土)21:32:28No.3453292+自民党がブラケットクリープ大国としての政策推進しているからね |
| … | 2無題Name名無し 26/06/06(土)21:33:14No.3453293+俺たちは働かない単身者だ |
| … | 3無題Name名無し 26/06/06(土)21:44:37No.3453296+玉金の年収の壁も完全に無意味になっちまったな |