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副首都大阪、ポンプ故障で浸水の恐れ 「お風呂の水を流さないで!」
市では26日、台風7、8号の影響による雨で、住之江抽水所にある雨水ポンプ6基すべてが水没しました。住之江抽水所のポンプは、大雨対策のために2000年に供用が開始された施設ですが、運転不能の状態が続いています。復旧の目処は立っておらず、市はポンプを仮設するなどして対応に当たっています。
大阪府では、1日夜から2日未明にかけて、多いところで1時間に30mmを超える雨が降る見通しで、大阪市は、「不要不急の外出を控える」「地下室など低い場所には近づかない」と注意を呼びかけるほか、「お風呂の水を流さない」「洗濯を控える」などと、できるだけ下水に水を流さないように協力を求めています。