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25日の特別国会閉幕に合わせ、社民党のラサール石井幹事長(70)が時事通信のインタビューに応じた。「高市1強」の政治状況に危機感を示し、リベラル勢力による「新しい固まり」を模索する考えを明らかにした。主なやりとりは次の通り。
「高市1強」で「リベラルは終わった」というような空気があるが、何かのきっかけで変えたい。国会前での反政権デモ「ペンライト集会」の参加者が増えてきていることはいい兆しだ。
―時事通信の世論調査で社民党の支持率は長らく1%を切り続けている。
あまり「社民党、社民党」と言わなくていいとも考えている。党員や国会議員を増やす戦略ばかり意識すると、自分たちのことだけ考えているようで良くない。リベラルが盛り上がり、正しいことを主張する人が増え、その後で社民党の支持につながればいい。
―中道改革連合の結党を受け、立憲民主党との参院会派を解消した。単独でどう存在感を示すか。
| … | 1無題Name名無し 26/07/28(火)02:16:24No.3476802+他党との連携は必要だ。もし、新党設立のような動きがあれば無視はせず、話し合いたい。ただ、(社民の)80年の歴史は大事なので、党は残しつつ(リベラルの)新しい固まりを模索すべきだ。このままでは共倒れになる。 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/28(火)03:11:14No.3476809+ここで良く見る俺が中心じゃなきゃやだ |