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中国広東省深圳市の中級人民法院(地裁)は20日、同国の不動産大手、中国恒大集団(エバーグランデ)の創業者に対し、無期懲役の判決を言い渡し、全財産の没収を命じた。恒大は2021年に債務不履行(デフォルト)に陥り、中国の不動産市場低迷の引き金となった。
許家印被告は4月、資産横領や企業ぐるみの贈収賄など複数の罪状について、有罪を認めていた。
国営メディアによると、裁判所は許被告が率いていた複数の企業についても、記録の偽造や債務の隠蔽(いんぺい)などいくつかの犯罪行為を認め、計158億2000万元(約3700億円)の罰金を科した。
今回の判決は、中国の不動産セクターを揺るがし、投資家や国内銀行に大きな打撃を与えた恒大の破綻において、重大な節目となる。
国営新華社通信によると、裁判所は、許被告とその企業が中国の不動産市場を「深刻な混乱」に陥れ、多大な経済的損失をもたらしたと認定した。
許被告の2人の息子を含む恒大幹部らも、懲役1年10カ月〜18年の刑を言い渡されたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eddb0f33982bbc9dfab4caf5a30d1810f34e6393
| … | 1無題Name名無し 26/08/21(金)00:21:42No.3487491+中国で商売するってことはこういう事 |