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1970年の日航機「よど号」ハイジャック事件に関与したとして国際手配されている元赤軍派メンバー、赤木志郎容疑者(78)について、よど号グループを支援する「『かりの会』帰国支援センター」が16日、「(亡命先の)北朝鮮で死亡したとの情報が寄せられた」と明らかにした。警察当局もこうした情報を把握しており、確認を進める模様。
センターの山中幸男代表(77)によると、赤木容疑者は9月12日に心不全のため平壌の病院で死亡した。現在も平壌で亡命を続けるメンバーの一人から関係者を通じて山中代表に連絡があったという。
17年にユーチューブに投稿されたインタビュー動画では「過去を振り返れば、日本のために何かやろうとした。だめだったけどね。朝鮮は日本が植民地にした国だから、そこに行くのはいいことだと考えた。ただ格好良いという価値観」と語っていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51b673ab0ba0041561d678ba120bd6345dfb4bb5