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日本男性172.1�p・韓国175.5�p…女性は5�p差
日本経済新聞(日経)は21日、国際研究グループNCD-RisCの資料と専門家の分析を基に、日本人の平均身長が韓国と中国に追い越された背景を取り上げた。
NCD-RisCが2020年に医学誌『ランセット』に発表した研究によると、2019年時点で19歳の日本人男性の平均身長は172.1�p、女性は158.5�pだった。
同じ19歳の韓国人は男性175.5�p、女性163.2�pで、日本人よりそれぞれ3.4�p、4.7�p高かった。中国人は男性175.7�p、女性163.5�pで、日本人との差はそれぞれ3.6�p、5.0�pに達した。
もともと日本人の平均身長が低かったわけではない。日本人の平均身長は1896年から約100年間で、男性が14.6�p、女性が約16�p伸びた。かつては韓国や中国より平均身長が高かったが、1990年代に入って伸びが大きく鈍化した。
一方、韓国と中国の青少年の平均身長は1985年以降、世界でも最も速いペースで伸びたことが示された。日本の平均身長の伸びが停滞する間に両国が追い越し、差が広がったというわけだ。
| … | 1無題Name名無し 26/09/28(月)12:41:44No.3507176+身長もバブルと共に |
| … | 2無題Name名無し 26/09/28(月)12:45:47No.3507179+9�p |