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自民・萩生田幹事長代行「権力の使い方を間違えてはいけない」
自民党の萩生田幹事長代行はきょう(6日)、簗農林水産大臣の発言をめぐり、「権力の使い方を間違えてはいけない」と指摘しました。
簗農水大臣は党の筆頭副幹事長を務めていた今年5月、地元の自民党支部の会合で自治体に対する道路予算を「大幅にカットした」と話したほか、「幹事長室に来てくれと言えばこんなことができる」などと発言したとされています。
この発言について自民党の萩生田幹事長代行はきょう(6日)の会見で、自民党の幹事長室は「党の司令塔的な役割があり、必要があれば詳しく説明を聞ける立場であることは否めない」としつつ、「だからこそ権力の使い方を間違えてはいけない」と指摘しました。
その上で「簗氏が当時、そのような思いで職務にあたっていたとすれば、おごりであり決して許されない」と話し、国民の懸念を払拭するため説明責任を果たすよう求めました。