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防衛費拡大や武器輸出解禁を踏まえ、「軍国主義の全面的復活」に懸念を表明。社会を発展させる基盤として、労働時間の短縮により国民一人ひとりの「自由な時間」を広げることを目指すとした。
改定案は来年1月の党大会で正式に決定する方針。集団的自衛権行使に道を開いた安全保障関連法成立などの動きを挙げ、「海外派兵によって対外侵略をし得る政治・軍事・経済体制づくり」の危険が生まれたと主張。憲法改正の行方が最大の焦点だと指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf0ca27f80e7aa19fc5c721ec6208ca08c21762
| … | 1無題Name名無し 26/10/12(月)22:06:41No.3513678+「軍国主義の復活」と危機を煽り、労働時間短縮を「社会発展」の柱に据える、この綱領案から見えるのは、現実の安全保障や経済の制約より、旧来のイデオロギーを優先する共産党の体質だ。防衛力の整備や武器輸出の議論を一律に侵略への道と決めつけるのは、周辺情勢の変化や国民を守る責任を正面から考えない姿勢にほかならない。平和は願望や批判のスローガンだけで保てるものではなく、抑止力、外交、財源、技術基盤を具体的に議論してこそ守られる。また、労働時間を短くすれば自動的に社会が発展するかのような説明も甘い。生産性や賃金、企業の競争力、人手不足への処方箋を示さず、理念を掲げるだけでは責任ある政策とはいえない。時代の変化を直視せず、何でも「軍国主義」と断じる党に、国の安全と暮らしの将来を託すことはできない。共産党は現実的な政策を示せない限り、政治の選択肢として支持に値しない。政策論としてあまりにも説得力に欠ける。 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/12(月)22:08:28No.3513679+「軍国主義の全面的復活」という、昭和から時が止まったようなワードを未だに大真面目に出されても、現代の有権者の99%は「何を言っているのか」と冷ややかな目を向けるだけではないでしょうか。 |
| … | 3無題Name名無し 26/10/12(月)22:15:00No.3513683+頭と行動が昭和のままなんだよ |