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3/16(月) 12:53配信
産経新聞
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が14、15両日に実施した合同世論調査で、自民党の支持率は31・8%となり、前回調査(2月14、15両日実施)から7・6ポイント減少した。衆院選(2月8日投開票)での大勝を経て押し上がった支持率が、選挙前の水準に戻った形だ。
ほかの政党は、中道改革連合5・7%▽参政党5・3%▽国民民主党4・8%▽日本維新の会3・7%▽チームみらい3・7%−などの順で、立憲民主党、共産党、日本保守党、れいわ新選組、公明党はいずれも1%台だった。「支持政党はない」とした無党派層が34・5%で、前回比9・8ポイント増だった。
自民の支持率は、石破茂政権では発足直後を除いて20%台で推移していたが、高市早苗政権の発足後、令和7年12月調査30・6%▽8年1月調査36・0%▽同2月調査39・4%−と上昇基調にあった。
自民に限らず、政党支持率は国政選挙を通じて一時的にブーストがかかる傾向がある。自民支持率は、令和6年衆院選の前後でも30・6%(9月)、34・3%(10月)、25・8%(11月)と推移した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe45425fc8bd05e15627484201bb1d7f01ffafcf