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加盟店利益は2024年度が前期比4.3%減、2025年度は上期が4.2%減、下期が0.7%減となった。
4月9日の決算説明会で、阿久津知洋社長は「2年間落ち続けたのは非常に大きい課題で、責任を感じている」とコメント。その上で改善の兆しは見えているという。
「前下期からはトップラインを向上させる中で、少しずつ改善の足掛かりはつかめてきている。特に2月は販促の効果や新商品の投入がプラスにつながった。今期はさらに伸ばしていきたい」
加盟店のコスト抑制の一環で、今年の秋にはセルフレジへの切り替え可能な新型レジを導入する。
合わせて、でき立てカウンター商材の強化と並行する形で、従業員の負荷を軽減する仕組みも取り入れる。秋の新型レジ導入時にカウンターのレイアウトを変更し、1人の従業員が多くの接客をカバーできるように刷新。これにより「コスト上昇を抑制しながら利益を伸ばせる接客モデルを作りたい」。
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