| レス送信モード |
|---|
【パリ=三井美奈】猛暑が続くフランスで、冷房エアコン設置の是非が政治論争に発展している。エアコンは都市の温暖化を加速するとして「悪者扱い」されてきたが、国内の最高気温が連日40度を超え、右派からは政策の見直しを求める声が上がる。左派は「究極的な解決策にならない」と反論し、来年の大統領選を前に舌戦が過熱している。
「環境イデオロギー重視」と反発
エアコン論争は先週、政党支持率で首位に立つ極右「国民連合」のルペン前党首が、「大エアコン計画」を公約に掲げたのが発端だった。「政府はエアコンをめぐって態度が定まらない」と批判し、自身が大統領になったら高齢者施設や病院、学校に設置を進めると提案。党はエアコン設置の無利子融資を行う計画も発表した。中道右派の重鎮からも「政府は環境イデオロギーを重視し過ぎ」として、エアコン普及に消極的だったマクロン政権への非難が出た。
| … | 1無題Name名無し 26/06/25(木)10:55:20No.3462261+フランス全土で熱波 南西部で最高気温44.3度など異常な暑さ続く エアコン普及進まず小中学校1800校休校 |
| … | 2無題Name名無し 26/06/25(木)12:00:07No.3462263+欧州のパヨ「室外機の排熱で余計に暑くなる!」 |
| … | 3無題Name名無し 26/06/25(木)12:11:02No.3462267+ヨーロッパは良いね |
| … | 4無題Name名無し 26/06/25(木)17:02:01No.3462321+原発大国なのに日本より電気代が高いらしい |