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講談社は7月3日、漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜さんがX上で公表した連載当時の編集部対応などの指摘について謝罪文を掲載し、医療監修体制や作画環境の整備を「適切に履行することができませんでした」と認めた。
清水さんは7月1日から3日にかけて、当時の資料と記憶に基づく整理としてXに経緯を投稿していた。それによると、2014年の連載開始前後に担当編集者から「医療監修が入る」と説明を受けていたが、15年発売の単行本第1巻に監修者名の記載はなく、内容に誤りが多数あったことで、読者からの批判を受けたという。
それを受けて監修体制の改善を求めたところ、担当編集者は「しょせん漫画だから適当で大丈夫」と回答。その後も改善の要請を重ねたが実現せず、抜毛症やうつ病を発症したという。18年からの休載中には自殺未遂に至ったことも明かした。21年の連載再開は連載終了を目的としたもので、心労により連載を終えたとしている。
| … | 1無題Name名無し 26/07/04(土)07:50:38No.3465780+2016年 連載中 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/04(土)12:20:34No.3465859+出版社にとって漫画は外注だから |