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36人が犠牲となった、京都アニメーション放火殺人事件から18日で7年です。現場では、犠牲者を追悼する式典が行われました。
18日午前10時半から始まった追悼式には、遺族や関係者などおよそ140人が参加し、亡くなった人たちに祈りをささげました。7年前、京都市伏見区の「京都アニメーション第1スタジオ」が放火され、36人が犠牲となりました。
ことし2月には、八田英明前社長が亡くなり、息子の八田真一郎さんが新たに社長に就任しました。真一郎社長は、「会社を預かるものとして、責任の重さをあらためて感じております」と、コメントを発表しています。
またおととし、宇治市の公園に設置された事件を後世に伝えるための「志を繋ぐ碑」では、訪れたファンが祈りをささげていました。
訪れたファン
「風化させてはいけないと、自分なりに考えています」
訪れたファン
「京都アニメーションさんの作品で自分の人生がすごく豊かになったので、ありがとうという気持ち」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d3626e77849bb4f3cd3f922268ba8beac533b75