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福岡県議会は17日の臨時会で、蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案について、自民会派の県議から採決を行わないよう求める緊急動議が出され、賛成多数で可決されました。これにより決議案は採決されませんでした。。
緊急動議を出したのは、自民党県議団の林泰輔県議で、蔵内議長の元秘書です。自身のホームページでは蔵内議長を「師」と仰ぎ、次のように掲載をしています。
「政治家は草鞋(わらじ)たれ」
師・藏内勇夫から授かった言葉は、政治家とは民衆の歩みを支えるワラジのような存在であり、すり切れて役に立てぬようになれば潔く打ち捨てられろ。との清々しいまでの覚悟であった。
そもそもの決議案は、金銭授受疑惑を自民党県議団幹部らによる「カツアゲ」と告発した吉松源昭県議が提出したものです。
@議長・副議長ポストを巡る金銭授受疑惑、A高額な海外視察問題、B熊本地震の被災者への配慮を欠いたとされる「ネパールは天国だった」発言、Cワンヘルス事業を巡る巨額予算――の4点を理由に、蔵内議長の議長職辞任を求めていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4be0cd5d57cf4e00937ade228b0680aac88c1c0c
阻止した自民会派の県議はまとも