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自民党の石破茂衆議院議員が2025年10月に首相の座から降りて1年近くになろうとしている。約1年という短命に終わった石破政権だが、現在も“保守本流”の政治家として現政権の在り方や国際情勢について物申す論客でもあり続けている中、「首相だった自分」をどう評価しているのだろうか。ジャーナリストの深月ユリア氏がシンポジウムで意見を交えた石破前首相の考えや思いを「肉声」としてリポートした。
石破茂前首相が8月28日、都内で行われた筆者が代表を務める有志団体「命を守るシェルター協会」主催のシンポジウム「命を守る政治―危機の時代に問われる国家の責任―」に登壇した。首相経験者には生涯SP(警護官)が付くとされ、この日も数人のSPが同行した。4月に専修大学で開催した際のSPは十数人おり、その当時に比べると、今回はその少なさに驚かされたが、石破氏は首相就任前にはSPなしの1人で会場入りすることもあっただけに、やはり立場の変化を感じさせる光景でもあった。
冒頭、石破氏は「100年前に起きたことと、今起きていることは似ていませんか」と静かに問いかけた。
| … | 1無題Name名無し 26/09/04(金)19:35:44No.3493451+第一次世界大戦、スペイン風邪、ロシア革命、大恐慌、そして第二次世界大戦へと続いた歴史を挙げ、「一つ一つ起こっていることを見ると、何か似ていませんか」と改めて指摘し、「いかにして人と命を大事にするような政治が行われるかということは、結局のところは国民一人一人の意識にかかっている」と強調した。 |
| … | 2無題Name名無し 26/09/04(金)19:54:37No.3493464+10点でも多いくらいだろw |
| … | 3無題Name名無し 26/09/04(金)20:43:48No.3493515+>10点でも多いくらいだろw |