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読売新聞社は、第2次高市改造内閣が発足した17日から18日にかけて、緊急全国世論調査を実施した。高市内閣の支持率は59%で、改造前の前回調査(8月21〜23日)から3ポイント増え、3か月ぶりに上昇した。主要閣僚を続投させたことなどが評価されたとみられる。内閣不支持率は30%(前回調査32%)だった。
支持理由は「他によい人がいない」が30%(同28%)でトップだった。一方、不支持理由は「首相が信頼できない」が29%(同26%)だった。
首相による内閣改造や自民党役員人事を、全体として「評価する」は52%で、「評価しない」の34%を上回った。「評価する」を支持政党別にみると、自民支持層は75%だったのに対し、野党支持層は42%、無党派層は37%だった。
これまで日本維新の会は閣外協力だったが、中司宏・前幹事長が規制改革相として内閣入りした。維新から、新たに大臣が起用されたことを「評価する」は59%、「評価しない」は29%だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c20bdeab20fa0ab8ac9642d8766646d3a54fd38