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画像ファイル名:1781359225941.jpg-(111585 B)
111585 B無題Name名無し26/06/13(土)23:00:25No.3812910そうだねx1 15日06:03頃消えます
清潔な水は水道局から買わなくても自作システムで手に入れる
1無題Name名無し 26/06/13(土)23:00:55No.3812911そうだねx1
水道民営化によって将来的に水質の低下や水道代が上がるという懸念もあり、ますます水インフラの重要性が高まっています。

しかし天から降り注ぐ雨粒も水ですし、近所に流れている河川も元は雨水の集まりです。

その違いは人間が飲めるほど清潔な水がどうかで、浄水を仕事にして利益を出しているのが水道局です。

浄水にかかる費用など上乗せされた水を有料で供給することで社会が成り立っています。

もしこのライフラインが何かしらの理由で絶たれれば、すぐさま社会に影響を与えるでしょう。
2無題Name名無し 26/06/13(土)23:02:04No.3812912そうだねx1
現在主流となっているのは急速ろ過で、大量の水を浄化できますがシステムが複雑かつ高コストで味が悪いという欠点があります。

管理費をまかなえない小さな自治体や発展途上国などでは導入できないため、そのような地域では清潔な水が手に入りにくい状態となっています。

緩速ろ過 (生物浄化法) は急速ろ過よりも広い面積を必要としますが、薬品処理や電力を必要としないため場所さえあればどこにでも施工することができます。

村人が自ら水道施設を建設して維持管理していくような仕組みができれば、その地域の衛生状態や生活レベルが飛躍的にアップします。

水を浄化するのは砂の表面に住み着く微生物や藻類などで、生息範囲は表層からわずか数センチほどの深さに留まり、そこを通過する水を瞬時に浄化してくれます。

緩速ろ過は仕組みが単純なので小規模システムであれば自作することも可能です。

バケツや衣装ケースなどを利用するチープな方法でも生物が定着した砂層を通過してきた水はとても綺麗で飲み水にできるほど浄化されます。
3無題Name名無し 26/06/13(土)23:06:15No.3812913そうだねx1
    1781359575159.jpg-(102345 B)
102345 B
本文無し
4無題Name名無し 26/06/14(日)01:50:29No.3812942+
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115462 B
本文無し

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