峠のジャンヌ・ダルク違法競争型暴走族達が崇める女神S.M.の運命
帝国陸軍第七師団歩兵第二十七連隊は、なぜか、群馬県西部に進軍していた碓氷峠に出没して民の生命、生活を脅かす違法競争型暴走族を掃討せよとの天皇陛下からの宣旨が何故か旭川に届いたからであるやがて違法競争型暴走族達の中で最速の女神と称えられる佐藤真子という女が捕えられた佐藤真子は全裸に剥かれ、大の字に十字架に掛けられていたそれは男を処刑する時の掛け方なのだが、ここでは大した意味を持たない後で述べるように、女性器が顕になる必要があったのだ連隊の影の支配者鶴見篤四郎中尉がライターを持って真子の前に立つ沈黙のままライターに着火して陰核を炙り出したヒギィぃ!真子の叫びが碓氷峠の闇を切り裂く鶴見が口を開く「炎というのは光の色が見えなくなるあたりの温度が1番高いのだよ」