エンジン切って温度が下がると空気の体積が減り負圧になり、ゲージが張り付く。そこで、一旦フィラーキャップを開閉し負圧を抜くと、なんと楽にゲージを引くことが出来るのだ。25年前の車でもこれだけ気密性を保っている。